内藤 明子さんの感想
私は元々職人気質のデザイナーで、作品の「質の向上」に意識が向いており作家としてもスピリチュアルな精神修養を意識して生きてきました。
数字に関しては苦手意識がありましたが、小松先生の授業では「数字の追いかた」ではなく「モノの見方」を教えていただき、投資家目線での「人間の幸せとは?」を知って意識が拡大したように感じています。
「陰、極まれば陽になり、陽、極まれば陰になる」と言いますが「究極の貪欲」も「究極の清貧」も、結局は同じなのだと思いました。
徹底追求し、行き着く先の壁にぶち当たり、「概念の転換」をすることが「悟り」であり、それが人類に新しい叡智をもたらすのだと思います。
金融崩壊が叫ばれる今の時代に、小松先生の授業を受けることが出来て大変参考になり、とても感謝しています。
ありがとうございます。

